管理人について

森大那(モリダイナ)

小説家・読書会プロデューサー

1993年生まれ 東京都出身
早稲田大学文化構想学部文芸ジャーナリズム論系 堀江敏幸ゼミ卒業
専門は創作理論と批評理論

2018年4月より、サイト『彗星読書倶楽部』を開設。本業のかたわら、誰もが人文学を味方につけられるようにするための情報を発信している。

文芸同人誌『新奇蹟』のメンバーでもある。


愛用の文房具

ボールペン:パイロット『Vコーン』のブルー
線の太さがちょどよくて、色が美しい。水性インク直液式でペン先に油性インクのような抵抗感がない。ノック式のように外装とペン軸のあいだが空いていないので、思ったとおりに線が引ける。

シャーペン:プラチナ万年筆 プレスマン0.9mm芯の2B
なんと佐藤優と同じ。

ノート:ツバメノートB5サイズ
色々試して、これがベストと確信。


座右の書

ニーチェ『ツァラトゥストラかく語りき』佐々木中訳
最高の日本語訳。歴史上最高の書物の1冊。

佐々木中『仝』
人間の思考は、ここまで鋭く、明晰になれる。

皆川博子『蝶』
日本語文学の極点。

ブルーノ・シュルツ『ブルーノ・シュルツ全小説』
詩で書かれた小説。人生でもっともページに線を引いた本。