月イチ読書会

彗星読書倶楽部では、月に1度、都内にて読書会を開催しています。
場所は、カフェやレンタルスペース。毎回異なります。

扱う作品は、主に文学作品。
管理人が司会となり、参加者の方々に自由に発言してもらいながら、時には発想を刺激するヒントを会話の中に投げ入れたりします。

彗星読書倶楽部の月イチ読書会の特徴

独自の読解ガイドライン

文学理論や批評理論を学んだ管理人が毎回準備するガイドラインにより、
参加者が自由に話しながらも会話が整理され、無数のヒントが誘発されるので、新しい発見が必ずあります。
(管理人の正体についてはこちら

事前知識は必要なし

作品や作家について、事前に詳しい知識を詰め込む必要はありません。
彗星読書倶楽部では、全く知識のない状態で読む、その時にどんな発見があるか、ということを重視しています。
むしろ、まったく文学の知識がない人にこそ、ご参加いただきたいと思っています。
(詳しくは『
「ゼロの立場」とはなにか』)

読書会未経験者に最適

管理人は過去5年間、読書会を開催してきました。
その経験もあって、「読書会なるイベントに初めて参加した」という方々からも、ご好評をいただいています。
これまでの参加者の半数以上が、読書会未経験者です。
「自分は話すのが苦手だから発言せず、他の人の意見を聞くだけにしたい」
「本名ではなくハンドルネームで参加したい」
そんな方も大歓迎です。


参加方法:

  1. 毎月公開される読書会告知記事のお申込みフォームからご応募ください。
    時間、参加費などの詳細を必ずご確認ください。
    (会場の場所が大まかなエリアで書かれてある場合、申込者の人数で変動し、一週間前までに確定します。)
  2. 事前に発表された本を当日までに読んできてください。
    最後まで読みきっていなくても構いません。(その場合、結末ネタバレの危険はありますが、皆さんで話す機会になることを優先に考えておりますので、ノルマは設定してません。)
  3. 当日、会場でお会いしましょう。

注意:
専門家レベルの知識を使った議論、宗教・ビジネスの勧誘はご遠慮ください。
(前者は別の機会を計画しています。後者は幸いにもまだ発生してません。)


2018年の読書会(月をクリックするとレポート、作品名は青空文庫に移ります)
テスト回その1:中島敦「文字禍」寺田寅彦「ラジオ雑感」梶井基次郎「檸檬
テスト回その2:中島敦「狐憑」田中貢太郎「蟇の血
6月:稲垣足穂「星を売る店」
7月:(イベント『彗星教室』のためお休み)
8月:『新耳袋 第四夜』「山の牧場」
9月:萩原朔太郎「猫町」
10月:豊田徹也『アンダーカレント』
11月:(イベント『彗星教室』のためお休み)
12月:平井の本棚にて3週連続『手ぶら読書会』
第一回:梶井基次郎「檸檬」
第二回:芥川龍之介「藪の中」
第三回:O・ヘンリー「賢者の贈り物」

2019年の読書会
1月:(イベント『彗星教室』のためお休み)
2月:ニーチェ『ツァラトゥストラかく語りき』
3月:(イベント『彗星教室』のためお休み)
4月:ハイヤーム『ルバイヤート』、岡本かの子「老妓抄」
5月:ニーチェ『ツァラトゥストラかく語りき』
6月:ニーチェ『ツァラトゥストラかく語りき』、士郎正宗『攻殻機動隊』前半
7月:ニーチェ、手塚治虫『奇子』
8月:ニーチェ、村上春樹「鏡」
9月:なし
10月:風町読書会との合同イベント『彗星・風町読書会』
11月:なし