【読書会レポート】第3回ニーチェ読書会

大好評、哲学者ニーチェの『ツァラトゥストラかく語りき』を一番最初からゆっくり読み進める読書会の第3回が、神田のイベントスペースで開催されました。

今回は初めて参加される方が半数以上!
お申込みされてから読み始めたという人、以前読んだけれど止めたままだった人、ニーチェの別の本を読んだことがある人と、本書に触れた経緯は様々だったようです。

これまでの2回に比べると、今回の箇所はかなりの難関。一度読んだだけでは意味がすぐにわからない部分もありましたね。
とはいえ本書は、よく言われるような「難解な本」とか「わからない本」というタイプではなくて、
「受け取り方が読むたびに異なる本」と考えるのが、読者の実感に沿った言葉なのではないかと管理人は思います。

例によって、2時間ではそんなにページ数が進まないのですが、6つの頭脳で読み解いていく体験のなんと楽しいことか……!!

しばらくは月に1度のペースで『ツァラトゥストラ』を読む会を開催しますので、ご興味のある人は、次回からでもぜひご参加ください。