【告知】4月の読書会案内

月イチ読書会の告知です。

3月22日に予定していた読書会(『ルバイヤート』回)は、管理人の本業が多忙のため延期となりました。

今後の2つの読書会の日程は以下となります。
どちらも募集をはじめますので、ページ下のフォームよりお申込みください。

(3/15 参加費の情報が抜けておりましたので追記しました。)


課題本:
ウマル・ハイヤーム『ルバイヤート』(岩波文庫)
開催日:
4月5日(金)
時間:
19時〜21時
定員:
4〜6人(最低実施人数4人)
場所:
秋葉原(詳しい場所は、人数確定次第、ご連絡差し上げます)
参加費:
¥500+ドリンク代お申込み締切:
3月30日

日本語版は何種類かありますが、今回は岩波文庫版で統一させてください。

「悩みがあるのか。ならとりあえず酒を飲もう。」と勧める内容が繰り返されつつ、
厭世的なのにポジティブ、という独特の(逆転の?)発想で、妙に元気が出る詩集『ルバイヤート 』。
世界文学、というより、人類史上屈指の名作を、わかりやすい日本語訳で読んでみましょう。

 

 


また、もう1つの読書会の日程は以下の通り。

課題本:
岡本かの子「老妓抄」
開催日:
4月21日(日)
時間:
14時〜16時
定員:
4〜8人(最低実施人数4人)
場所:
台東区根津(詳しい場所は、人数確定次第、ご連絡差し上げます)
参加費:
¥500+ドリンク代お申込み締切:
4月15日

これはどの本を持って来ていただいてもOK。
青空文庫にもあるので、それをプリントアウトしたりキンドルに入れてくるのもアリですね。

芸術家・岡本太郎の母親であり、古くから伝わる文化に親しみつつ当時の流行も摂取した、
近代日本文学のなかでも天才タイプ、岡本かの子。
彼女の名刺がわりと言ってもいい短篇小説を味わってみます。

 

さて、どんな感想が出てくるかは、当日、会場=”語りの現場”に立ち会った人だけのお楽しみです……

お申込みはここからどうぞ! ご質問などはメッセージ欄にご記入ください。