『この新しい地獄で、書物を愛する人にできること』に返信記事を書いてもらった

先日こんな投稿をしました。

この投稿に、ツイッターでつながっている、まふぃさんから返答をもらいました。
いろいろなことを考えてくださったみたいです。

『本屋の灯りが地獄を照らす』まふぃ#どくラジ
https://note.com/mmmmmaaaaffyy/n/naef6199d5258

さらに、まふぃさんが書いたことをきっかけに、ふっかーさんも書いてくださいました。

『ぼくたちには、地獄のカマを覗きこむ場所が必要だ。』ふっかー復活委員長(Kohei Fukasawa)
https://note.com/fukkar/n/n6b4a7044f798

考える発端を作れたのは嬉しい限りです。

この新しい地獄は、今がピークなのではなく、緊急事態宣言が解除されても終わるわけではありません。

表面化していない問題などいくらでも考えられるわけだし、大規模な混乱において、「被害」と呼ぶべきものは時間が経ってからはっきりと現れるものです。

私は生き延びます。一緒に生き延びましょう。

EDITED BY

森大那

1993年東京都出身。作家・デザイナー。早稲田大学文化構想学部文藝ジャーナリズム論系卒業。2016年に文芸誌『新奇蹟』を創刊、2019年まで全11巻に小説・詩・批評を執筆。2018年にウェブサイト&プロジェクト『彗星読書倶楽部』を開始。2020年に合同会社彗星通商を設立。

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