彗星読書倶楽部について

彗星読書倶楽部は、「読む・書く・語る」を通して世界の解像度を上げることを目指す、読書家のためのウェブサイトです。
2018年3月に開設されて以来、読書や文学作品にまつわるブログ記事を公開しながら、定期的な読書会、講座イベントシリーズ『彗星教室』などのイベントを開催してきました。

作家であり、新しい読書の形を提案する「読書プロデューサー」である管理人の森大那が、書物の世界、読者の世界を、より面白く、より新しくするプロジェクトを発表しています。

AUTHOR

森大那(モリダイナ)

作家。
1993年、東京生まれ東京育ち。
早稲田大学文化構想学部文芸ジャーナリズム論系堀江敏幸ゼミ卒業。
その後は大学職員、IT企業を経て、会社経営者。
デザイナーでもあり、会社員時代は某大手生命保険会社の広告画像やアプリロゴのデザインを手掛けました。

読書の新しい楽しみ方を創る「読書プロデューサー」としても活動し、
大手・独立系問わず、書店からの依頼でも、読書会など本にまつわるイベントを開催しています。

小説家として、文芸誌『新奇蹟』全11巻に、小説・詩・批評を掲載。
『新奇蹟』は、下北沢のB&B目白のポポタム早稲田の早苗平井の本棚 にてご購入いただけます。
(在庫希少巻も多いので、お取り扱い状況は各店舗にお問い合わせください。)

BOOKCLUB

毎月2〜3回、読書会を開催しています。
2019年までは都内各地で開催したほか、書店からの依頼を受けて行なっていましたが、2020年からはオンラインに移行。
事前に指定された文芸作品を読んで、当日2時間語り合う「課題型読書会」を筆頭に、自分の手元にある3冊の本を組み合わせて紹介し、新たな視点を作り出すオリジナル読書会「三冊会議」など、参加するたびに必ず発見を得られる読書会を創っています。
通説や定説にとらわれずに読む「ゼロの立場」で読みながら、自分1人で読んだ時には気づかなかったポイントに気づける秘密は、文学理論を学んだ管理人が独自に構築した運営マニュアルがあるから。
開催依頼をくださった書店さんから「どこよりも初心者にやさしい課題型読書会で、どこよりも本格的な読書会」と評価をいただく、彗星読書倶楽部独自の面白さを体験してください。

オンライン読書会参加者による体験記・森大那へのインタビューはこちら↓
オンライン読書会に初心者が涙目で飛び込んだら見える景色が変わった話

EVENT

講座イベント『彗星教室』は、各業界のプロフェッショナルや、若手の研究者、本の著者による講義を開催するイベントです。
2020年10~11月には、本好きが集まってひとつの都市を創る『ビブリオシティ・プロジェクト(ベータ版)』を敢行。オンラインと郵送を掛け合わせた挑戦的な試みで、現在本稼動準備中です。

PUBLISHING

2020年9月、これまでの活動を振り返る『機関誌 彗星読書倶楽部』創刊号を刊行。
彗星読書倶楽部のこれまでの歩みを振り返ると同時に、彗星の活動で出会った書き手たちの作品や、私がどうしても取材したいと願っていた、伝説的ミュージシャン・antihoneyさんへのロングインタビューを掲載しました。

機関誌は下記のオンラインストアで購入できる他、下北沢のB&Bでもお取り扱いがございます。

現在、新刊『Interviews vol.1』を編集中。

COFFEE

2020年12月、「読書に最適な珈琲」を求めて開発された『彗星読書倶楽部 オリジナルブレンド/マイルドブレンド』の販売を開始。
頂いた評価をまとめました↓

ONLINE STORE

彗星読書倶楽部の書籍や珈琲は、『彗星読書倶楽部 オンランストア』でご購入いただけます!
下の画像のリンクからご覧ください。

EDITED BY

森大那

1993年東京都出身。作家・デザイナー。早稲田大学文化構想学部文藝ジャーナリズム論系卒業。2016年に文芸誌『新奇蹟』を創刊、2019年まで全11巻に小説・詩・批評を執筆。2018年にウェブサイト&プロジェクト『彗星読書倶楽部』を開始。2020年に合同会社彗星通商を設立。

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    AnchorFMにて、ゲストと共に本について語るネットラジオを週一回配信中。Spotifyなどの音楽配信サービスでもお聴きいただけます。