【2026年5月12日(火)開始】オンライン文章講座『作文の教室【2026年版】』を開講します

YouTubeチャンネル『彗星読書倶楽部』で文学世界を明晰に解説する小説家・森 大那が、作文初心者のための文章教室を開講します。
目標は、受講したその日から文章が書けるようになること
どんなシチュエーションにおいても、伝えたいことを自分の文章で説明するための、マルチ用途で使える文章技術を公開します。
作文への苦手意識、書くことへの恐れが消える、4週間の講座です。

※今回の内容は、2025年に開講した全4回の内容を増補したもので、基本の内容は同じです。
※2026年5月12日以降も、講座終了まではお申込いただけます。

【作文アレルギーをなくすために】

「文章を書くことが、ずっと苦手でした」——そんな方のために、本講座『作文の教室』は作られました。

作文への苦手意識を持つ人は、実はたくさんいます。
この苦手意識は、正しい方法で作文を学べば、短期間で克服できるものです。
小説家である講師の森 大那は、作文アレルギーを持つすべての人が抵抗なく文章を書けるよう、4週間で完了する講座プログラムを作りました。

目指したのは、心理的安全性が確保され、ひたすら楽しく文章を書き、作文技術を身につけ、仲間と語り合うことができる、「文章のアトリエ」
そして何より大切なことは、「上手くなること」ではなく、「怖くなくなること」です。

受講生からは、
「どこよりも優しく、どこよりも簡単に教えてもらえた」
「人生で今が一番、知的に成長している実感がある」

という声をいただいています。

2023年より始まり、受講生の満足度が上がるよう常に進化を続ける、初心者のための文章講座『作文の教室』にぜひご参加ください。

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2023年夏の自由ヶ丘教室での様子

大学のレポート、同人誌の文章、製品の説明文、メールの文章、読書ノート、小説……
書きたい文章・書かなければいけない文章は、世の中に山ほどあります。
「作文には全く自信がない」
「けど、文章が書けるようになりたい」
「どうしても自力で文章を書かなければいけない状況にあり、対策が必要だ」
そんな人のために、文学の知恵から生まれた実践作文技術をお教えします。

全4回の講座は全てZoomを使ったオンライン開催。
各回の様子は録画され、終了後に参加者のみがYouTube上でご視聴いただけます。
全日程には出席できない方もぜひご参加ください。

【目標】

この講座が目指すのは、作文を苦手とする参加者が、

  1. いざという時に、一定以上のクオリティで、説明的文章をすぐに書けるようになること
  2. 自分の表現能力として作文技術を手に入れること
  3. 「文章が書ける」という強い自信を手に入れることで、合わせて「文章を書きたい」という強い意欲を手に入れること

この3つです。

そして、今後の人生で、長く執筆を続けていける技術とモチベーションを身につけていただけたらと願っています。
そのために、他の講座や教室では体験できない彗星ブランド独自のカリキュラムを提供します。

【開催日時・内容】

第1回 5月12日(火) 21:00 〜 22:00

テーマ:「書き始められない」を終わりにする

書こうとすると、手が止まる。
何から書けばいいかわからない。
書いたはいいが、なんだかまとまらない。
その詰まりには、理由があります。

初回では、プロの文筆家たちが 長年受け継いできた「作文の型」を3つ紹介します。
難しいものではありません。この型を知るだけで、 「とにかく書き始められる」状態になります。

森鷗外・芥川龍之介・夏目漱石も、 あっと驚くほど簡単な方法で、作文をしていました。
彼らの実作を通して、作文を簡単にする手順を実践してみましょう。
名作を「文章技術」の目で読むと、 書き方の秘密が見えてきます。

講座の後には、実践できる練習課題をお渡しします。
提出した方には、森 大那から個別にコメントをお送りします。

第2回:5月19日(火) 21:00 〜 22:00

テーマ:「何を書けばいいかわからない」を終わりにする

型を手に入れた。でも、何を書けばいいかわからない。それが次の壁です。
「書きたいことがない」のではありません。
何をどう取り出せばいいか、まだ知らないだけです。

第2回では、「読む価値がある文章」に共通して起きていることを見ていきます。
史実の解説、旅のエッセイ、ルポルタージュ——ジャンルも個性もまったく違う文章を並べると、書き手がどこから「中身」を取り出しているかが見えてきます。
この回が終わると、日常のどこに「書けるもの」が眠っているかがわかるようになります。

第3回:6月6日(火) 21:00 〜 22:00

テーマ:「書いたのに、伝わらない」を終わりにする

書き始められるようになった。書く中身も見つかってきた。
でも、読み返すと——何かが足りない。
その「足りない何か」の正体を、この回でつかみます。

文章のうまい書き手は、 特別な才能で書いているわけではありません。
長年かけて体に染み込んだ 「言い回しのワザ」を持っているだけです。
第3回では、豊富な文章例を読みながら、そのワザを一つずつ手に取っていきます。

改行はなぜ、読み手の呼吸を変えるのか。
見出しはなぜ、読み手の理解力を格段に上げるのか。
効果を実感できる実例を見ながら、身につけてみましょう。

第4回:5月26日(火) 21:00 〜 22:00

テーマ:「また書けなくなった」を終わりにする

型を知った。中身の取り出し方を知った。伝わる言葉の使い方を知った。
最終回は、それでもやってくる 「書けない」に備える回です。

スランプはなぜ起きるのか。
書けば書くほど、言いたいことから離れていく気がするのはなぜか。
「文才がある」としか言いようがない書き手とそうでない書き手の本当の違いはどこにあるのか。

プロの書き手たちが語った言葉から、その答えを一緒に考えます。
最後は、いつもより長く質疑応答の時間を取ります。
疑問でも、感想でも、 この場で語り尽くしてください。

※各回は講座1コマ=1時間となります。

【定員】

10名(受講生がお一人の場合でも開講いたします)

【受講料】

一般受講料:

¥19,800(税込)

過去に彗星読書倶楽部の講座を受講されたことがある方:
¥15,800(税込)

※4月26日追記:通信諸経費の値上がりのため、受講料を改定しました。

お支払い方法:
決済方法は、クレジットカード決済・銀行振込の2種類からお選びいただけます。
申込フォームにてご希望の決済方法をお選びください。

【特典】

受講生には3つの特典をご用意しています。

  1. まだ彗星読書倶楽部の会員でない方は1ヶ月間、お好きなタイミングで彗星読書倶楽部の会員資格をご利用いただけます。

    会員は彗星読書倶楽部の有料動画が見放題となるほか、会員限定Discordで会員同士の交流をお楽しみいただけます。
    ご利用方法の詳細はお申込完了後のメールをお読みください。
    2ヶ月目以降は、通常料金で会員資格をご利用いただけます。
    会員資格ご利用にはクレジットカード決済が別途必要となります。
  2. 各回の様子は録画し、各回後にお送りするメールに記載されたURLから、YouTube上でご覧いただけます。この動画は今後いつでもご視聴可能です。
  3. 講座のレジュメはオリジナルな内容で、各回終了後にメールでPDF形式にてお渡しします。

【参加方法】

下記の申込フォームを記入のうえ、送信してください。
送信後48時間以内に料金のお振込用メールをお送りいたします。

お振込が確認出来次第、メールにてZoomリンクをお送りしますので、当日の開催時間になったらご入室ください。
今回の講座は、カメラオンでもオフでも参加可能です。
講師から許可がない限り、マイクはミュートにしていただくようお願いします。

【講師】

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1993年生まれ 小説家
早稲田大学文化構想学部文芸ジャーナリズム論系卒業。
さまざまな媒体に小説・詩・批評・エッセイを発表する傍ら、2018年にウェブサイト『彗星読書倶楽部』を開設、オンライン・オフライン問わず読書会を開催。
2021年、YouTubeチャンネル『彗星読書倶楽部』を開設、国内外の文学作品を原典や最新研究に準拠しながらも創造的に読解する解説動画を配信している。
2022年、読書好きが集まるコミュニティ『彗星読書倶楽部』を開始。
2023年6月、作品集『深い瞳を鋭くして』を刊行。
同年8月、日本には少ないクリエイティブライティングの講座『小説の教室』を開講。
同年11月、経済産業省ものづくり補助金に採択された新サービス『彗星ブッククラブ』を開始。話題の新刊の著者インタビュー映像や解説動画を独占配信。
2024年12月、作品集『大禍時 幻の巻』を刊行。
2025年11月、作品集『大禍時 影の巻』を刊行。
小説家の皆川博子、河﨑秋子、井上荒野、小田雅久仁、嗣人、詩人の吉増剛造、漫画家の岡藤真依など、第一線で活躍する作家たちへインタビューを行い映像アーカイブを記録・配信している。
小説・詩・批評の実作者として執筆しながら、文学のプロフェッショナルとしての知見を生かして構築した「彗星ブランド」を通じて、文学解説や読書会文化の普及を続けている。

【受講生の声】

過去に受講された方に、『作文の教室』の感想をお聞きしました。

 文章を書き始めるまでに時間がかかり過ぎることに学生時代から悩んでいました。自分の書いた説明的な文章は、他人にとって分かり易いのか自信がありませんでした。しかしこの講座では、文章の書き始め方、応用できるスタイルやテクニックを様々な具体例を通して学ぶことが出来ます。

 例文に使用されている作家や文筆家のエッセイを読むだけでも、とても勉強になると思います。さらに宿題に取り組むことによって、実際に森先生に添削してもらえます。文章を否定されることは無いので安心して取り組めますし、自信にもつながりました。社会人になってからは、先生に添削してもらう機会はなかなか無く、ましてや否定されない精神的に安全な環境でアドバイスを貰えることは貴重ではないでしょうか。

 私は大学3年生です。いつも彗星読書倶楽部のYouTubeチャンネルで講師の森さんの動画を見ては、本の世界を学んでいます。
 これまで大学のレポートや、趣味で仲間と活動している創作サークルで文章を書く機会をたくさん経験していたのですが、スムーズに文章を思いついたことが一度もありませんでした(今思うと様々なことを文章に詰め込もうとしていたのでしょう)。
 森さんの文章講座が動画で告知されたので、スキルアップのために受講したところ、第1回だけで、予想していた以上の内容でした!全4回の中でもこの初回の衝撃が大きく、翌日に授業のレポートをすんなり完成させることができて驚きました。
「そう理解すればいいのか」という執筆メソッドを、豊富な例と一緒に解説してくださり、何より森さんの説明が明晰で、はじめて聞く理論がすぐに自分の血肉となりました。今後いつでも使える作文技術がたった4時間で身についたなんて、本当にびっくりです。
 文章をもっと思いつけるようになりたい、情報をもっと相手へ正確に伝えたい、と考えている全ての人にお勧めする作文講座です。

 いつもYouTube動画を見ています。
 本を読むことだけでなく文章を書くことにも興味があったため、信頼できる森先生の講座を受けました。
 これまで考えたこともない発想方法で驚きましたが、初回の自由課題を書くときに、その効果を実感できました。
 また、課題へのフィードバックが想像以上のボリュームでありがたかったです。
 本の読み方講座(『読書の教室』)も続けて受講し、言葉への理解が大きく深まりました。

【Q&A】

・どんな人が対象ですか?
文章を書くことに苦手意識がある人、
文章を書く必要に迫られている人、
文章を創造的に書きたいと思っている人が対象です。
どんな用途にでも使えるベーシックな文章が書けるようになることを目標にしています。
受講に際し、事前知識は一切必要ありません。

・作文の経験が全くありません。それでも受講できますか?
問題ございません。初めて作文を経験する方のための講座です。

・第1回の練習問題は必ず提出しなければいけませんか?
練習問題を行うかどうかは受講生にお任せします。出来上がった文章を講師にメールで提出していただいた場合には、文章の特徴や工夫について講師が注目した点をコメントしご返信します。

【その他・お問い合わせ】

お問い合わせは
info@suisei-trade.com
(合同会社彗星通商 販売部 加藤)
までご連絡ください。

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