トップイメージ

彗星読書倶楽部

EVENT & SHOP

- 新刊書籍『Interviews vol.1』 -

ARTICLES

人文学を味方につける

人文学を自分の味方につける最初の方法

その人の立場や知的レベルを問わず、人文学を自分の味方につけたいなら、するべきことはひとつ。 本を読むこと。 もうこれだけです。 しかし、本を見つける方法次第で、人の知識の質は左右されます。 今回は、まったく予備知識のない […]

人文学を味方につける

人文学とは何か

人文学って何だ? 大きめの書店に行くと、「人文書」というコーナー名が書かれていることがあります。 これは「人文学」という学問の分類のひとつが由来です。 文学、歴史学、哲学、宗教学などが「人文学」とされていて、「人文書」は […]

ノート・テイキングの思想

ノート・テイキングの思想

「ノート・テイキング・マニュアルver.1」には、書きたかったけど書けなかったことがたくさんありました。 それは、ノート、という道具から産まれる思想があるのだ、ということです。 正確に書くと、これは管理人の思想なのではな […]

『ツァラトゥストラかく語りき』

2月の月イチ読書会、お申し込み要項
ニーチェ『ツァラトゥストラかく語りき』を読む

2019年最初の読書会の開催情報です。 今回は特殊な回なので、以下のお申し込み要項をご覧のうえ、お申し込みください。 日付: 2月24日(日曜日) 時間: 14:00~16:00 申込方法: ツイッターかメールにて、お名 […]

ノート・テイキング・ マニュアル ver.1

ノート・テイキング・マニュアルver.1

ノートを取ることを「ノート・テイキング」と言います。
ノートの書き方を教わる機会は意外と少ないですが、使い方によっては、問題解決や創造のための最高の道具にすることができます。
管理人の失敗談も交えながら、ノートの書き方を研究してみましょう。

彗星教室

【彗星教室】正木香子さんの講座が開催されます。

彗星読書倶楽部が企画・運営する、小さなオープンカレッジ『彗星教室』。 今年の夏から始まり、小規模ながらも、4回の開催に成功しました。 もとはと言えば、「若者の手で、21世紀にふさわしい内容の講座を定期的に開いて、これから […]

O・ヘンリー「賢者の贈り物」

12・20手ぶら読書会レポート
O・ヘンリー「賢者の贈り物」

さて、書店『平井の本棚』にて3週連続で開催された「手ぶら読書会」。 最後の作品は、アメリカを代表する作家O・ヘンリーの短篇小説「賢者の贈り物」です。 オーナーとの企画段階で、 「クリスマスが近いタイミングだから、文鳥文庫 […]

芥川龍之介「藪の中」

12・13手ぶら読書会レポート
芥川龍之介「藪の中」

さてさて、書店『平井の本棚』2Fのイベントスペースにおける「手ぶら読書会」。 文鳥文庫から選ぶとあって、全3回分、作品をどれにしようか迷ったのですが、第二回目は、芥川龍之介「藪の中」です。 [blogcard url=& […]

梶井基次郎「檸檬」

12・6手ぶら読書会レポート
梶井基次郎「檸檬」

管理人の本業が多忙のため更新が滞っておりますが、 Twitterでは告知しておりました通り、12月は管理人が人前に出る(or裏方で関わる)イベントが多数開催されました。 さてその中でも、書店『平井の本棚』における3週連続 […]

高校生のための批評入門

【味方につけたい1冊】no.3
『高校生のための批評入門』筑摩書房

日本が世界に誇るアンソロジーを紹介する 何事もそうですが、ある分野における、「個別のものの質」の良し悪しを判断する能力を育てる最高の方法は、可能な限り多くの個別事例に触れることです。 すなわち、「浴びる」こと。 しかし、 […]

EDITED BY

森大那

1993年東京都出身。作家・デザイナー。早稲田大学文化構想学部文藝ジャーナリズム論系卒業。2016年に文芸誌『新奇蹟』を創刊、2019年まで全11巻に小説・詩・批評を執筆。2018年にウェブサイト&プロジェクト『彗星読書倶楽部』を開始。2020年に合同会社彗星通商を設立。

SNS & Podcast
  • Post Thumbnail
    Twitterは毎日更新。最新情報やサイトには書いていないエピソードもこちらに投稿されます。
  • Post Thumbnail
    AnchorFMにて、ゲストと共に本について語るネットラジオを週一回配信中。Spotifyなどの音楽配信サービスでもお聴きいただけます。