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彗星読書倶楽部

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- 新刊書籍『Interviews vol.1』 -

ARTICLES

物語論を味方につける

わたしたち人間は、物語と共に生きています。 物語を利用して、自分の人生や、社会の動きをコントロールしようとすることさえありますよね。 そこで、そもそも「物語」とは何か、と考えると、驚くべき事実が浮かび上がってくるのです。 […]

読書会ヒントノート 漫画篇ver1

彗星読書倶楽部の月イチ読書会では、豊田哲也の名作『アンダーカレント』を皮切りに、漫画も取り扱うようになりました。 今回は、「読書会ヒントノートver1」を参考に、漫画を語り合うためのヒントをメモしておきますので、他の読書 […]

歴史を味方につける

歴史の本は強力な味方となるでしょう。
しかし、情報量は膨大。
どのように利用すべきか、本の選び方と、読解の仕方を紹介します。

読書会ヒントノート ver.1

読書会のヒントノートを作りました  どんな時であれ、感想を述べるというのは難しいものです。 何一つ言いたいことが思いつかない時もあれば、言いたいことはあるのに、いざ人前で話してみると、思ったことと違う言葉を選んでしまった […]

「世界を変えた書物」展、確かにスゴかった。

結論を先に書くと、見事な展示の仕方でした。
博物館学を学んだ人間の眼には、ある意味でお手本のような特徴が2つありました。

【月イチ読書会】萩原朔太郎「猫町」

9月の読書会が開催されました。
会場は秋葉原 Vault Coffeeさま。
あいにくの雨天で、予想以上に寒かったのですが、余計に珈琲が美味しく感じられましたね。

「聞き書き本」を味方につける

自分の生活が退屈になったとき、まずは【聞き書き本】を読むといいのだ!

ド文系の人間だけど数学を理解したい。(2)

『マスペディア1000』は、数学に詳しくない人こそ手にとるべき本だった。ド文系が数学を探求するための、最高の地図を手に入れたのかもしれない。

ド文系の人間だけど数学を理解したい。(1)

高校の頃、ひどい数学アレルギーで、教科書は全部捨てた。
でも、今なら対峙できるかもしれない。それも、人文学のアプローチで。
管理人は、数学を学び直すことにしました。

【美術館】松濤美術館『涯ノ詩聲 吉増剛造展』を観てきた

「それのどこが詩人の仕事なのか」、って?
それは質問の仕方が間違っている。
彼は、「詩人」のすべきことを拡張しているのだから。

EDITED BY

森大那

1993年東京都出身。作家・デザイナー。早稲田大学文化構想学部文藝ジャーナリズム論系卒業。2016年に文芸誌『新奇蹟』を創刊、2019年まで全11巻に小説・詩・批評を執筆。2018年にウェブサイト&プロジェクト『彗星読書倶楽部』を開始。2020年に合同会社彗星通商を設立。

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