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彗星読書倶楽部

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文章レベルを絶対に・強制的に・短時間でレベルアップさせる2つの方法

今回は、イベントの最後に管理人がお話しした内容をお伝えします。
それは何かと言いますと、
自分の手で書く文章のレベルを、絶対に、強制的に、短時間で、レベルアップさせる方法があって、今すぐできるテクニックとして2つの方法があります、ということです。
前置きなし、早速いきます。

『僕はダ・ヴィンチ』

【味方につけたい1冊】no.4『僕はダ・ヴィンチ』ヨースト・カイザー

伝記読書の最大の効用は、「これだっ!」と言う人物をひとり、あるいは数人見つけ出し、狭く深く知ることで、違う土地・違う時代に生きていた人物の些細な具体的エピソードが、自分自身の生活と地続きであることに気づき、雷に撃たれるような衝撃を受けること、にあります。

日比谷図書文化館

正木香子さんの講座に参加してきた

1月の彗星教室で講師をつとめていただいた、文筆家の正木香子さんのイベントに参加して来ました。
以前は主催者として受付係に徹していましたが、今回はお客さんとして……!

読書会情報

【告知】4月の読書会案内

今後の2つの読書会の日程は以下となります。
どちらも募集をはじめますので、ページ下のフォームよりお申込みください。

彗星教室サムネイル

【彗星教室】西東美智子さんのライティング講座が開催されます!

文章を書きたい、もっと上手くなりたい、
でも、具体的に、どうすればいいのか……?
文章を書き始め、完成へ導くための戦略はもちろん、
執筆のモチベーションの維持の仕方までレクチャーします。

人文学を味方につける

哲学を味方につける

最高度の知性を持っていた人たちを味方につけるというのは、頼もしいものです。
人間の過去をよく知りながら、時代に流されず、常に新しい、思考の最先端を発明し続けた人々の協力を、本というかたちでいつでも得られるのですから。
哲学書を自分の味方につける具体的な方法とアドバイスを書きました。

人文学を味方につける

人文学を自分の味方につける最初の方法

その人の立場や知的レベルを問わず、人文学を自分の味方につけたいなら、するべきことはひとつ。 本を読むこと。 もうこれだけです。 しかし、本を見つける方法次第で、人の知識の質は左右されます。 今回は、まったく予備知識のない […]

人文学を味方につける

人文学とは何か

人文学って何だ? 大きめの書店に行くと、「人文書」というコーナー名が書かれていることがあります。 これは「人文学」という学問の分類のひとつが由来です。 文学、歴史学、哲学、宗教学などが「人文学」とされていて、「人文書」は […]

ノート・テイキングの思想

ノート・テイキングの思想

「ノート・テイキング・マニュアルver.1」には、書きたかったけど書けなかったことがたくさんありました。 それは、ノート、という道具から産まれる思想があるのだ、ということです。 正確に書くと、これは管理人の思想なのではな […]

『ツァラトゥストラかく語りき』

2月の月イチ読書会、お申し込み要項
ニーチェ『ツァラトゥストラかく語りき』を読む

2019年最初の読書会の開催情報です。 今回は特殊な回なので、以下のお申し込み要項をご覧のうえ、お申し込みください。 日付: 2月24日(日曜日) 時間: 14:00~16:00 申込方法: ツイッターかメールにて、お名 […]

EDITED BY

森大那

1993年東京都出身。作家・デザイナー。早稲田大学文化構想学部文藝ジャーナリズム論系卒業。2016年に文芸誌『新奇蹟』を創刊、2019年まで全11巻に小説・詩・批評を執筆。2018年にウェブサイト&プロジェクト『彗星読書倶楽部』を開始。2020年に合同会社彗星通商を設立。

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