トップイメージ

彗星読書倶楽部

EVENT & SHOP

- 新刊書籍『Interviews vol.1』 -

ARTICLES

【月イチ読書会】萩原朔太郎「猫町」

9月の読書会が開催されました。
会場は秋葉原 Vault Coffeeさま。
あいにくの雨天で、予想以上に寒かったのですが、余計に珈琲が美味しく感じられましたね。

「聞き書き本」を味方につける

自分の生活が退屈になったとき、まずは【聞き書き本】を読むといいのだ!

ド文系の人間だけど数学を理解したい。(2)

『マスペディア1000』は、数学に詳しくない人こそ手にとるべき本だった。ド文系が数学を探求するための、最高の地図を手に入れたのかもしれない。

ド文系の人間だけど数学を理解したい。(1)

高校の頃、ひどい数学アレルギーで、教科書は全部捨てた。
でも、今なら対峙できるかもしれない。それも、人文学のアプローチで。
管理人は、数学を学び直すことにしました。

【美術館】松濤美術館『涯ノ詩聲 吉増剛造展』を観てきた

「それのどこが詩人の仕事なのか」、って?
それは質問の仕方が間違っている。
彼は、「詩人」のすべきことを拡張しているのだから。

コクヨの『測量野帳』がポピュラーになりつつある 。

硬い緑の表紙に金箔押し、ポケットサイズ、というのは、使ってみたくなる。
そんじょそこらにあるメモとは違う、渋い質感。
つい手にとってみたくなる。

【SQ3R読書法】を紹介する。

本の内容を長期記憶化し、読む速度も上げられる読書法がある。
【SQ3R読書法】だ。

KWL表で、学習と思考を明晰化しよう。

思考の整理は、実は簡単だ。
今回は、KWL表という、恐ろしくシンプルで、それゆえにすぐさま効果を発揮する方法を紹介する。

suiseibookclub

【彗星教室】西東美智子さんのライティング講座が開催されました。

 彗星読書倶楽部が企画するイベント『彗星教室』。 8月26日、プロのライターとして活躍する西東美智子による、『「文章を書く生活」を始めよう〜プロのライターが教える、執筆テーマ設定から作品公開までの基本』が開催されました。 […]

「総記」を愛してるから語らせてほしい

いわば、書物をメタ的に扱う書物。それが「総記」と呼ばれるカテゴリーに分類されているのです。
もちろんそれだけじゃないけど、もうちょっと正確にまとめると、総記に並んでいる本は、知識への入口の役割をになっている。

EDITED BY

森大那

1993年東京都出身。作家・デザイナー。早稲田大学文化構想学部文藝ジャーナリズム論系卒業。2016年に文芸誌『新奇蹟』を創刊、2019年まで全11巻に小説・詩・批評を執筆。2018年にウェブサイト&プロジェクト『彗星読書倶楽部』を開始。2020年に合同会社彗星通商を設立。

SNS & Podcast
  • Post Thumbnail
    Twitterは毎日更新。最新情報やサイトには書いていないエピソードもこちらに投稿されます。
  • Post Thumbnail
    AnchorFMにて、ゲストと共に本について語るネットラジオを週一回配信中。Spotifyなどの音楽配信サービスでもお聴きいただけます。