2026年8月より開講している講座『批評のアトリエ』の収録映像を、会員向けに毎月1日に配信しています。
第1回のテーマは「批評って何なのか?」。
批評というものの基礎知識と、今日においていかに学べるのか、どう使えばいいのかをレクチャーします。
狭い世界に囚われず、自分の手で世界を拡げるための技術として、批評を学ぶ、その準備運動をしてみましょう。
後半は、楽しみながら批評を学ぶための例として、歌手の宮城まり子・アニメーション監督の宮崎駿・漫画家の手塚治虫、この3人の文章を取り上げます。
常に社会を見つめていた芸術家たちは、常識と戦う視点を持っていました。
特に、養護学校の校長を務めた宮城まり子が問う「舌足らずな子供の文章は正しい表現へ直すべきなのか」という問題を、批評のお手本として読み取ってみましょう。
目次の一部:
批評とは何か?
批評と研究
評論と批評
批評の語源
批評の対象
宮城まり子『まり子の目・子どもの目』
宮崎駿「空のいけにえ」
手塚治虫『虫られっ話』
今週の自由課題
講座の詳細とお申込は下のページからご覧ください。
